FAQ

よくあるご質問

結婚式について

何ヶ月前までに会場を決めなといけませんか?

結婚式までにかかる最低の準備期間は、会場やお日取り、参列者数などによって異なります。

例えば、7月の土曜日にワイナリーで100名のゲストを招待して結婚式を挙げるご予定であれば、1年前から準備を始められても早すぎることはありません。また、同じ7月であっても平日に、ご親族数名だけのアットホームなウエディングなら、2ヶ月ほど前からのご予約でも準備は可能です。

結婚式の費用はどれくらいでしょうか?

こちらも上記の回答と同様に、会場やお日取り、ご参列者数、プランなどによって差があります。また会場やヴェンダー(※)の料金は不定期に変わるため、ホームページではご提示できません。

おおまかな目安としては、スイート セレモニープランは$2,500~、メモラブル ウエディングプランなら$3,000~とお考えください。お見積をご希望であれば、お気軽にお申し付けください。

※ヴェンダーとはカメラマンやフラワーデザイナー、パティシエなどウエディングに関わるプロのことです。

日本で入籍を済ましていても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

ただし、現地の役所でマリッジ・ライセンス(結婚許可書)の取得はできませんので、ご注意ください。

支払い方法はどのようにすればいいすか?

米ドル、もしくは日本円でのお支払いが可能です。日本円の場合は、日本にある提携会社の銀行口座に振り込んでいただけますので、海外送金の手間がございません。プラン料金やオプションの金額は米ドルで算出され、請求書発行日の米ドル現金売り相場レートで日本円の金額に換算しております。

アメリカにお住まいのお客様には、チェック(小切手)を郵送していただくか、口座へのお振込みをお願いしております。

なお、クレジットカードでのお支払いは受け付けておりませんので、ご了承ください。

会場について

会場の下見をしたいのですが、カリフォルニア・ウエディング・ストーリーのスタッフは同行してもらえますか?

はい。会場下見の予約はもちろん、下見にご一緒させていただくこともできます。

希望する会場がウェブサイトで見つからないのですが、他の会場での手配もできますか?

スイート セレモニープランをご希望の方は、ホームページに載っている会場からお選びください。ただし、ホームページに載っていないものでも、おすすめできる会場を2,3、ご用意できる場合がありますので、お気軽におたずねください。

その他のプランをお申し込みされる場合は、お二人のご希望をうかがってから、ウエディングプランナーおすすめの会場をご紹介しておりますので、まずはご連絡ください。

ロスアンゼルスやサンディエゴなど、南カリフォルニアも取り扱っていますか?

ウエディングを成功させるためには、ウエディングプランナーがその土地に在住し、エリアのことを知り尽くしている必要があると考えております。現在、カリフォルニア・ウエディング・ストーリーのウエディングプランナーは北カリフォルニアに在住し、サンフランシスコやナパ、ソノマなどのベイエリアを専門としているため、その他のエリアは取り扱っておりません。

ウエディングプランナー

ウエディングプランナーはどのようなことをしてくれるのですか?

セレモニーやレセプションパーティ、またはお食事会の企画、予算管理など、結婚式に関するあらゆるアドバイス、結婚式当日の進行管理などにお応えします。ウエディングを成功するのに必要かつ、さまざまなことに関してお手伝いいたします。

また、もうひとつ、忘れてはいけない大切な役割があります。ウエディングの当日は新郎新婦にとって一生に一度の大切な日であるために、日にちが近づくにつれて不安材料が増えてくるものです。ウエディングプランナーは、このようなお客様の不安を少しでも軽減し、お式の日をかけがえのない一日にしていただけるようにサポートさせていただきます。

注意:ウエディングプランナーは花嫁様の介添人ではありません。時間の許す限り、カリフォルニア・ウエディング・ストーリーのプランナーが付き添いますが、基本的にアメリカの結婚式での付き添いや介添えはブライズメイドの役割となります。

申し込み前に直接会って相談できますか?

はい。サンフランシスコ周辺にお住まいのお客様となら、ウエディングプランナーが直接お会いできます。また、東京近郊にお住まいのお客様には、東京在住のアドバイザーがご相談を承っております。サンフランシスコや東京でお会いできない場合は、ウエディングプランナーによる電話での初回カウンセリングを行なっております。

現地に到着するまでにウエディングプランナーと会うことができないので、少し不安です。

日本にお住まいのお客様の多くが、同じような不安をお持ちのようです。しかし、お申し込みいただいた後は、現地にいるウエディングプランナーが一括して結婚式の準備を進めるため、日本とカリフォルニアでの連絡ミスなどの心配がありません。また、お客様とはメールや電話などで綿密な連絡をとり、ご希望やご予算などを考慮したうえでコーディネイトをしております。そのため直接お会いしなくても、お二人が思い描かれているウエディングをつくり上げることができます。

ご参考までに、過去の「お客様からのコメントページ」をご覧ください。

その他

現地でウエディングドレスのレンタルは可能ですか?

アメリカではドレスをレンタルするという習慣はありません。サンフランシスコやその郊外では結婚式を挙げる日本人が少ないためレンタル店も少なく、デザインやサイズが非常に限られております。したがって日本でのレンタルか購入、もしくは現地でのドレス購入をおすすめいたします。(ドレスの持ち込み料はかかりません)

英語が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

結婚式当日は、日本人ウエディングプランナーが立ち会いますので、英語が苦手でもご心配いりません。また、カリフォルニア・ウエディング・ストーリーでは、ヘアメイクは日本人が担当しており、さらにフラワーデザイナーや牧師、送迎車の運転手も日本人を手配することが可能です。(ただし、会場によっては、日本人牧師の手配ができない場合があります)

旅行の手配は行っていますか?

飛行機やホテル、観光などの予約といった旅行代理店業務は行なっておりません。しかし、オリジナルの旅行プランをご提案し、ご予約を受け付けている提携会社がございますので、ご旅行に関するサポートが必要であればお申し付けください。

この他にもご質問がございましたら、kiyoe,caweddingstories.com または「お問い合わせページ」までお気軽にご連絡ください。